少し堅苦しい披露宴から開放され、二次会はパーっといきたいところですが、計画もなしに始めてしまうと、とりとめのないただの飲み会になってしまいます。
せっかく集まった新郎新婦の友人や関係者ですから、ぜひ、みんな知り合いになって帰ってもらいたいものです。
それに披露宴では、新郎新婦とほとんと話す時間もないので、そういう時間も取り入れると、あっという間に時間が経ってしまいます
他にゲームをしたり、イベントをたくさん用意していると、あわただしくなりすぎて失敗してしまいます。
幹事はもちろんのこと、新郎新婦は疲れているでしょうが、どんどん動いて初対面の友人達の話をするきっかけを作っていきましょう。
一部の友人だけで盛り上がっていると、他の人達は冷めてしまいます。
自分達のために休みを取ったり、お金をかけて来てくださるのですから、二次会の最後までしっかり楽しんでもらいましょう。
二次会の最後に二人からのサプライズイベントがあれば、みんな最後まで楽しみに待ってくれるでしょう。
バランスよくプログラムを組み立て、進行させていくことが成功の秘訣となります。
結婚式、二次会も成功させよう ②
二次会も成功させよう
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